FX Calculator

FXロット計算|許容損失・損切りpipsから無料で逆算

許容損失から持てるロットを逆算し、ドル円の損益・必要証拠金・証拠金維持率・指定維持率までの下落余地を試せます。

口座の最新レートと条件はご自身で入力
Input

条件を入力してシミュレーション

ドル円の場合の概算です。1pips=0.01円として計算します。現在レートはご自身で入力してください。

Result

概算結果

OANDA MT5のロット換算
1注文0.01ロット/合計0.01ロット
ドル円・1pipsあたりの損益(1注文)
±10円
入力した値幅:50pips(0.5円)・1注文の損益
±500円
1注文・合計1,000通貨の損益
±500円
必要証拠金の概算
現在レートを入力

ドル円は1pips=0.01円。損益は「通貨量 × 値動き(円)× 注文数」、必要証拠金は「通貨量 × 現在レート ÷ レバレッジ」の単純計算です。 スプレッド、スワップ、価格差、ロスカット水準は含みません。ロットの定義は会社・商品で異なる場合があり、表示はOANDA MT5のFX(1ロット=100,000通貨)を基準にしています。

Position Size

許容損失と損切り幅から、ロットを逆算

ドル円・クロス円向けの概算です。口座資金の何%までを1回の損失として受け入れるかを入力し、その範囲に収まる通貨数を1,000通貨単位で切り捨てます。

1,000通貨単位で切り捨て2,000通貨OANDA MT5換算 0.02ロット
許容損失額
1,000円
損切りまでの値幅
0.5円
切り捨て前の計算値
2,000通貨
損切り時の概算損失
−1,000円
必要証拠金の概算
12,000円
証拠金を除いた余力
88,000円

計算式は「許容損失額 ÷ 損切りまでの値幅(円)=通貨数」です。1,000通貨未満になった場合、この条件では1,000通貨の注文でも許容損失を超えます。

このサイトの実口座は固定した損切り幅で運用していないため、これは実績の再現ではなく計画用の計算です。スプレッド、滑り、窓開けでは入力額を超える損失が生じる場合があります。

Margin Stress Test

証拠金維持率・下落耐性シミュレーター

ドル円の買いポジションが入力した幅だけ下がった場合に、含み損、有効証拠金、証拠金維持率がどう変わるかを同時に概算します。

50pips下落後158.9%証拠金維持率の概算
現在の必要証拠金
60,000円
現在の証拠金維持率
166.7%
下落による含み損
−5,000円
下落後の有効証拠金
+95,000円
下落後の想定レート
149.500円
Reverse Calculation

指定した維持率まで、あと何pipsか

利用口座の公式なロスカット水準など、確認したい証拠金維持率を入力すると、そこへ達する下落幅を逆算します。

指定維持率までの下落幅
約416.7pips
そのときの想定レート
145.833円
そのときの有効証拠金
+58,333円

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100。ドル円の買いポジションだけを保有し、下落後のレートで必要証拠金を再計算する単純モデルです。 スプレッド、スワップ、他通貨の建玉、追加入出金、約定価格のずれは含みません。

ロスカット水準や必要証拠金の細部はFX会社・口座によって異なります。この結果だけで安全性や強制決済の有無を判断せず、利用先の公式条件を確認してください。

ドル円の1pipsはいくらか

ドル円では1pips=0.01円(1銭)です。1,000通貨なら1pipsで10円、1万通貨なら100円動きます。 この換算はドル円を前提とし、ユーロドルなどpipsの桁が異なる通貨ペアには使えません。

1pips・10pips・50pips・100pipsを1,000通貨、1万通貨、10万通貨で並べたドル円pips早見表も確認できます。

資金1万円・ドル円1,000通貨の具体例はFXは1万円からできるかで、 必要証拠金6,000円から維持率100%までの下落幅を順に計算しています。

OANDA MT5の1ロット・10万通貨では1pipsいくらか

OANDA MT5のFXは1ロット=10万通貨なので、ドル円の1pipsは1,000円です。 ただし「1Lot」が示す通貨量はFX会社や取引ツールで異なり、国内FXでは1Lot=1,000通貨とする会社もあります。 ロット名ではなく、注文画面に表示される実際の通貨量を確認してください。

0.01・0.1・1.0ロットの通貨数と必要証拠金を早見表で確認できます。

計算結果で分かること、分からないこと

1,000通貨のドル円は、50銭動くと1注文あたり500円、1円動くと1,000円動きます。 注文を複数並べる場合は、その本数ぶん損益も必要証拠金も増えます。 ナンピンした後の平均取得単価と建値までの幅はナンピン計算機で計算できます。 スワップの受取額と年利はスワップ計算機で計算できます。 月利と期間から複利で増えた場合の残高は複利計算機で試せます。

ただし、実際の口座ではスプレッド、スワップ、ロスカット水準、注文の約定状況が加わります。 この計算だけで「安全な本数」や将来の利益は決まりません。実口座でどう動いたかは1,000通貨の実録と口座選びの条件で確認できます。

証拠金維持率の計算式

証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」で計算します。上の下落耐性シミュレーターは、入力した値下がりによる含み損を有効証拠金から差し引き、下落後のレートで必要証拠金を計算し直しています。 計算式はOANDA証券の解説でも確認できますが、実際のロスカット基準は利用するFX会社の公式条件を優先してください。