Swap Calculator

FXスワップ計算機|受取額と年利を無料計算

1万通貨あたりの1日のスワップ、通貨数、日数から、受取額と1年分の目安、年利を3通りの基準で出します。

スワップの金額は各FX会社の公表値を入力
Swap Points

1日のスワップと保有日数から、受取額と年利を計算

FX会社が公表している「1万通貨あたりの1日のスワップ」を入れると、持っている数量と日数での受取額、1年分の目安、年利(何に対する率か3通り)を出します。マイナスのスワップ(支払い)も同じ式で、金額を支払額として読んでください。

30日間の受取額の目安3,000円1日あたり 100円
1年(365日)の目安
36,500円
年利:口座に入れた資金に対して
12.17%
年利:取引金額(想定元本)に対して
2.43%
年利:必要証拠金に対して
60.83%
取引金額(想定元本)
1,500,000円
必要証拠金の概算
60,000円

土日の分は平日のどこか(国内FXは多くが水曜日)に3日分まとめて付くので、日数は暦日で数えます。スワップの金額は毎日変わり、ここで入れた金額がずっと続くとは限りません。

「必要証拠金に対する年利」は高く見えますが、必要証拠金ぎりぎりの資金ではすぐロスカットになります。為替レートが動けば、スワップより大きな損益が出ます。

スワップの計算式

受取額は「1万通貨あたりの1日のスワップ × 通貨数 ÷ 10,000 × 日数」です。 1万通貨あたり1日100円の通貨ペアを1万通貨持つと、1日100円、30日で3,000円、1年(365日)で36,500円になります。

土日の分は、国内FXでは多くの通貨ペアで水曜日に3日分まとめて付きます。そのため、日数は取引日ではなく暦日で数えます。 付く時刻と3日分の曜日はスワップポイントは何時につく?(3社)にまとめています。

年利は「何に対する率か」で大きく変わる

上の例(レート150円・1万通貨・年36,500円)で年利を出すと、取引金額150万円に対しては約2.43%、 口座に30万円入れていれば約12.17%、必要証拠金6万円(レバレッジ25倍)に対しては約60.83%です。 同じ受取額でも、割る数字によって年利は25倍違います。

必要証拠金に対する年利は高く見えますが、口座にその金額しかなければ、少し逆に動いただけでロスカットになります。 実口座の年利を含み損まで入れて出す方法はFXの利回り(年利)の正しい計算方法で解説しています。

スワップより為替の値動きの方が大きい

1万通貨のドル円は、1円動くと1万円の損益になります。上の例なら、1年分のスワップ36,500円は約3円60銭の値動きで消えます。 スワップの金額は毎日変わり、マイナスになる通貨ペアや向きもあります。

このサイトの実口座で実際に受け取ったスワップはFXのスワップポイントはいくら?、 ポジションを持ったまま受け取る方法はスワップ振替とは?(3社)にあります。