MT5 Practical Guide

MT5で迷う場所を、
操作の順番で解く。

時刻がずれる。指値が通らない。PCを閉じてよいか分からない。EA化の前に何を決めるか迷う。MT5のつまずきを、実口座で使った操作と公式情報に分けて案内します。

28の確認へ進む

時刻日本時間への換算

注文指値・決済指値

運用置き直し・EA化

口座取引ツール・1,000通貨

Start from the problem

困っている場所から、直接進む。

一般的な機能説明と、この口座だけの運用記録を混ぜません。各ページで、公式仕様・計算例・実績のどれを根拠にしているかを明記しています。

01
TIMEサーバー時間を日本時間へ直す

チャートや約定履歴の時刻が日本時間とずれる理由を確認し、夏時間・冬時間を分けて換算します。

時刻の直し方を見る →
02
LOT0.01・0.1・1.0ロットを通貨数へ直す

OANDA MT5のロット表記を通貨数、必要証拠金、1pipsの損益へ置き換えます。

ロット早見表を見る →
03
ORDER新規指値と決済指値を同時に置く

PC・スマホで指値を置く手順と、注文が通らないときに確認する項目をまとめています。

指値注文の手順を見る →
04
EXPIRY指値が何日残るかを確認する

無期限・当日・日時指定の違いと、実口座で137.8日残った未約定注文を公式仕様と分けて確認します。

有効期限を見る →
05
CLOSE成行決済と決済指値を使い分ける

PC・スマホでポジションを閉じる方法と、決済できないときの確認順を実績と一緒に整理します。

決済方法を見る →
06
PARTIAL一部決済で、残すロットを指定する

PC・スマホで閉じたい数量だけを指定する手順と、通常のT/Pとの違いを実口座146決済で確認します。

一部決済の手順を見る →
07
HISTORY取引履歴の3表示を使い分ける

注文・約定・ポジションの違いと、期間指定、損益・スワップ・入出金の確認方法を全明細で整理します。

取引履歴の見方を確認する →
08
MOBILEスマホ版でできること・できないこと

指値6種類と決済指値の同時設定はスマホでも可能。EAとレポート出力だけがPCに残る理由を整理します。

スマホの使い分けを見る →
09
ROUTINE注文から置き直しまでを組み立てる

発注単位、指値の幅、決済後の置き直しまで、実口座で使っている流れを分解します。

運用手順を見る →
10
AUTOMATIONEA化する前に7項目を決める

グリッド幅、決済幅、数量、価格範囲など、自動化の前に固定すべき条件を整理します。

EA設計を見る →
11
BACKTESTEAを履歴データで検証する

ストラテジーテスターの設定から、ヒストリー品質、ドローダウン、フォワードテストの読み方まで確認します。

バックテスト手順を見る →
12
EA SETUPEAを入れて稼働を確認する

Expertsへの保存、チャート設定、2段階の許可、表示されない・注文しない時の確認順を整理します。

EAの導入手順を見る →
13
INDICATORカスタム指標を入れて表示する

Indicatorsへの保存、コンパイル、チャート設定、表示されない時の確認順とスマホ版の違いを整理します。

指標の導入手順を見る →
14
VPSPCを閉じてもEAを動かす

VPS契約、チャート準備、環境移行、ログ確認、二重稼働防止までを順番に確認します。

VPSの設定手順を見る →
15
NOTIFICATION約定・価格通知をスマホで受ける

MetaQuotes ID、取引通知、価格アラート、ブローカー通知を分け、届かない時の確認順まで整理します。

通知の設定手順を見る →
16
TEMPLATEチャート設定と画面構成を保存する

テンプレートとプロファイルの違い、保存場所、別PCへのコピー、EAを含む時の注意点を整理します。

設定の保存手順を見る →
17
ONE CLICK確認画面なしの注文を安全に使う

ワンクリック注文の設定、PC・スマホでの表示、即時決済・取消の範囲と、数量ミスを防ぐ確認順を整理します。

ワンクリック注文を確認する →
18
SPREADBid・Askとスプレッドを表示する

PC・スマホの気配値、Askライン、pointsとpipsの違いを分け、買い注文が価格へ届いたか確認します。

スプレッドの表示方法を見る →
19
CANDLEローソク足の表示と残り時間を整える

表示形式、陽線・陰線の色、履歴本数、カウントダウン、消えた時の確認順をPC・スマホ別に整理します。

ローソク足の設定を見る →
20
CHART LIVE止まったチャートを最新位置へ戻す

気配値、自動スクロール、右余白、固定スケール、通信・サーバーを分け、更新されない時の確認順を整理します。

チャート停止の原因を見る →
21
MULTI CHART複数チャートを並べて使い分ける

PCの水平・垂直分割、Androidの同時表示数、プロファイル保存、銘柄・時間足・描画同期の違いを整理します。

複数チャートの使い方を見る →
22
ACCOUNT / PR1,000通貨と取引ツールで選ぶ口座条件

最小取引単位、注文方法、MetaTraderから発注できるかを、公式情報で確認できた範囲に限定して比較します。

口座条件を確認する →
23
STOP LOSS損切り注文を設定・変更・取消する

新規注文と同時にS/Lを入れる方法、約定後に追加する方法、買い・売りでの価格方向と取消手順を整理します。

S/Lの設定手順を見る →
24
LOGIN無効な口座とサーバー不一致を切り分ける

再インストールの前に、ログインID、マスター・投資家パスワード、Live・Demoサーバー、期限切れを順番に確認します。

ログインできない原因を見る →
25
DOWNLOADPC・スマホの公式MT5を入手する

MetaQuotes公式版、FX会社の専用版、Windows・Mac・スマホの入口と、JFXの分析専用MT5を分けて確認します。

MT5の入手先を見る →
26
MT4 / MT5MT4とMT5の違いから選ぶ

時間足、注文種類、EAの言語、検証機能と、国内口座で実際に発注できる範囲を分けて比較します。

MT4・MT5の違いを見る →
27
TRAILING STOPS/Lを利益方向へ自動追従させる

PC版での設定・解除、追従開始前の状態、端末を閉じた後に止まる処理と残るS/Lを分けて確認します。

トレーリングストップを見る →
28
DESK / PRFXで使うPC周りを整える

モニターアーム、マウス、チェア、電卓、イヤホン、周辺ガジェットを、実際の用途と購入前の確認項目で分けます。

デスク環境の選び方を見る →

What MT5 does — and does not

MT5は道具。運用の安全性までは決めません。

MT5でできること

注文・決済・履歴を同じ基準で扱う

指値、決済指値、チャート、約定履歴を1つの環境で確認できます。注文がサーバー側に置かれれば、端末を閉じても予約は残ります。

MT5だけでは決まらないこと

最小通貨数・注文制限・ロスカット条件

同じMT5でも、取引条件はFX会社や口座によって違います。ツール名だけで口座を選ばず、公式条件を個別に確認してください。

Next action

最初の注文なら、指値の手順から。

新規の買い指値と利益確定の決済指値を、同じ画面で予約する流れから確認できます。

指値注文の手順を見る取引ツールと口座条件を見る →口座比較ページにはPR・広告リンクを含みます。