Compound Calculator
FX複利計算機|月利と期間から残高をシミュレーション
複利と単利の残高を並べ、目標の残高に届くのに必要な月利も逆算します。月利にはマイナスも入れられます。
将来の成績を示すものではありません月利と期間から、複利で増えた場合の残高を計算
元本・毎月の追加入金・月利・期間を入れると、利益をそのまま次の月の元手に回した場合(複利)の残高と、元本の分だけで増やした場合(単利)の残高を並べます。月利にはマイナスも入れられます。目標額に届くのに必要な月利も逆算します。
- 増えた額(残高−入金の合計)
- +199,999円
- 単利の場合の残高
- 768,000円
- 月利を年利に直すと
- 12.68%
- 目標1,000,000円に必要な月利
- 1.55%
毎月同じ月利が続く前提の計算です。実際の口座では負ける月があり、1回大きく減ると元に戻すにはより高い率が必要です(50%減った口座が元に戻るには100%の増加が必要)。税金・スプレッド・スワップは入れていません。
レバレッジを上げて月利を上げると、ロスカットで口座が大きく減る可能性も上がります。この計算は将来の成績を示すものではありません。
複利の計算式
複利は、毎月の利益を次の月の元手に足して運用する増やし方です。1か月ごとに「残高 ×(1+月利)+ 追加入金」を繰り返します。 元本30万円・毎月1万円入金・月利1%で36か月続けると、入金の合計66万円に対して残高は約86万円です。 利益を元手に足さない単利なら約76.8万円なので、差は約9万円になります。
月利1%を12か月続けると、年利は12%ではなく約12.68%です。逆に、この例で36か月後に100万円にするには、月利約1.55%が必要です。
負けた月が1回あると、どう変わるか
100万円を月利5%で12か月増やし続けると約180万円です。同じ12か月のうち1か月だけ−10%になると、残りの11か月が+5%でも約154万円にとどまります。 50%減った口座を元に戻すには、100%の増加が必要です。複利の計算は、減った月の影響も大きく受けます。
実際の口座の数字で確かめる
毎月同じ率で増える口座はありません。このサイトは実口座の月ごとの損益をすべて公開しています。元手100万円で月いくら増えたかと、 含み損まで入れた年利の出し方(FXの利回り(年利)の正しい計算方法)で、計算と実績の違いを確認できます。
月利を上げるためにレバレッジを上げると、ロスカットで口座が大きく減る可能性も上がります。 ロスカットまでの下落幅は証拠金維持率・下落耐性シミュレーターで計算できます。