Nanpin Calculator
FXナンピン計算機|平均取得単価と建値までの幅を無料計算
ナンピンした後の平均取得単価、いまのレートでの含み損益、平均まで戻るのに何銭必要か、必要証拠金を一度に出します。
レートと通貨数はご自身の口座の数字を入力ナンピン後の平均取得単価と、建値までの幅
ドル円・クロス円(円で損益が決まる通貨ペア)向けの概算です。同じ方向に建てたポジションのレートと通貨数を入れると、平均取得単価・含み損益・平均まで戻るのに必要な値幅を出します。空欄の行は計算に入れません。
- 現在レートでの含み損益
- −2,100円
- 平均取得単価まで
- 70銭上がると建値
- 1銭(1pips)動いた時の損益
- 30円
- 必要証拠金の概算
- 17,856円
- 1本目だけの場合の建値まで
- 120銭
平均取得単価は「各ポジションのレート×通貨数の合計 ÷ 合計通貨数」です。ナンピンすると建値までの幅は縮みますが、合計の通貨数が増えるので、同じ値幅で動いた時の損益と必要証拠金も大きくなります。
スプレッド・スワップ・手数料は入れていません。国内FXは1Lot=1,000通貨の会社が多く、OANDA MT5やFXTF MT4は1ロット=10万通貨です。通貨数で入力してください。
平均取得単価の計算式
平均取得単価は「各ポジションのレート×通貨数の合計 ÷ 合計通貨数」で計算します。 ドル円を150.000円・149.500円・149.000円で1,000通貨ずつ買った場合、平均取得単価は149.500円です。
現在のレートが148.800円なら、含み損は(148.800−149.500)×3,000通貨で−2,100円。 平均取得単価まで70銭上がれば損益は0円になります。1本目だけなら建値まで1円20銭必要だったので、ナンピンで建値までの幅は縮みます。
ナンピンで増えるもの
建値までの幅が縮む代わりに、合計の通貨数が増えます。上の例では1銭動いた時の損益が1本目だけの10円から30円に、 必要証拠金(レバレッジ25倍・148.800円)も約6,000円から約17,900円に増えています。さらに下がり続けると、含み損の増え方も3倍になります。
どこまで下がるとロスカットになるかは証拠金維持率・下落耐性シミュレーターで、 損切り幅から数量を決めるならロット逆算で計算できます。
この計算で分からないこと
スプレッド、スワップ、手数料は入れていません。実際の建値は、買いならAsk、売りならBidで約定した価格です。 また、ナンピンを続けて平均まで戻るかどうかは相場しだいで、この計算は将来の損益を示すものではありません。
このサイトは、下がったら買い増す運用を実口座で続けた結果をすべて公開しています。ナンピンは最強なのか。7か月ナンピンし続けた口座の記録と含み損とは?実口座で解説で、確定損益と含み損を分けて確認できます。