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FX口座3社を、1,000通貨・MT4・IFDで比較

FXTF・ヒロセ通商・JFXを注文条件で比べ、実際に使っているOANDAのMT5環境とは分けて紹介します。

口座開設リンクを含む比較枠にはPRと明示
PR(広告枠)

口座開設リンク

私が使っているOANDA証券(MT5)とよく似た取引ができる口座の紹介です。 1,000通貨からの発注と、新規注文に決済注文を紐づけるIFD/IF-DONE注文への対応を確認して掲載しています(広告リンクを含みます)。

実口座の一次データ

比較の前提は、毎日公開しているMT5明細です

2026年 確定損益
+110,197円
保有中の含み損益
−124,090円
MT5売買約定
368
データ同期
2026.09.15 11:59:00

広告主の点数ではなく、自分の口座で使う条件だけを下で比べます。数字はサイト更新時に明細から自動で差し替わります。

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)PR

FXTF(広告)

MT4が使える国内FX口座。1,000通貨から取引できます。私の運用はMT5ですが、同じMetaTrader系の選択肢です。 申込前に、GX口座の開設とMT4との違いFXTF MT4でできることMT4口座の開設手順を公式情報ベースで確認できます。 EAを使う場合は、導入・自動売買設定VPS運用の条件も先に確認してください。 GX口座からTradingViewで発注する場合は接続・対応商品・正本の違い、 申込前に操作を試す場合はGXバーチャル口座の開設方法、 マイページへ入れない場合は多要素認証コードの確認順を確認できます。

FXTFの公式サイトを見る

ヒロセ通商(LION FX)PR

ヒロセ通商 LION FX(広告)

1,000通貨から取引できる国内FX口座。独自の取引ツールでIF-DONE注文を利用できます。 この記録と同じく小さいサイズで注文を並べられますが、MetaTrader対応口座ではありません。

ヒロセ通商の公式サイトを見る

JFX(MATRIX TRADER)PR

JFX(広告)

ドル円が1,000通貨(1ロット)から取引できる国内FX口座。IF-DO注文があるので、 新規の指値に決済注文を紐づける形は組めます。 ただし発注は自社ツール(MATRIX TRADER)で、MetaTraderでの発注には対応していません(MT4はチャート用として案内されています)。この記録と同じ集計をするならMT4/MT5系のほうが向きます。 JFX MT5を分析用に使う場合はWindows・Mac別のダウンロード手順MT5から発注できない範囲を先に確認できます。 早朝・週末に注文する場合は夏時間・冬時間と日締め停止、 日をまたいで保有する場合はスワップの付与・確認・振替を 公式情報ベースで確認できます。

JFXの公式サイトを見る

掲載口座は順次追加していきます。

この運用に必要な条件

紹介しているのは、この記録と同じ形(50銭刻みで買い指値を並べ、それぞれに決済指値を付ける)を組める条件で選んだ口座です。 条件の中身はこちらの記事で1つずつ説明しています。

条件なぜ必要か
1,000通貨から発注できる同じ資金で並べられる本数が変わる。最小単位はそのまま耐久力になります
新規の指値に決済指値を付けられる約定と同時に出口が立つので、途中の判断が要らなくなります
取引履歴を保存・集計できる口座ごとの確定損益・スワップ・保有状況を、あとから検算できます
指値を長期間・多数置けるこの口座には数か月前に置いた指値がまだ生きています

上の表は「口座を見るときのチェック項目」です。スプレッド・スワップ・強制ロスカット水準は各社の公式サイトで変わることがあるため、 最終的な条件はご自身で確認してください。数字の確認の仕方はこの記事の確認リストにまとめてあります。

実際の使用口座

OANDA証券(MT5口座)

このサイトの数字はすべて、OANDAのMT5リアル口座の取引明細から作っています。 半年以上、USDJPYの指値グリッド運用で使い続けている口座です。

  • MT5が使える国内口座(このサイトの自動集計はMT5のレポートが前提)
  • 0.01ロット(1,000通貨)から発注できるので、小さく始めて検証できる
  • 取引明細のエクスポートが正確で、この記録の正確性のもとになっている

OANDAの口座開設は広告リンクの取り扱いがないため、リンクなしの紹介です(この項目は広告ではありません)。

取引ツール

MetaTrader 5(MT5)

発注・決済・記録のすべてをMT5でやっています。このサイトの「数字を手入力しない」方針は、 MT5が取引明細を1件単位で正確に書き出せることで成り立っています。

  • 口座履歴のレポート出力(XLSX/HTML)が、このサイトの一次データ
  • 指値を50銭刻みで並べるグリッド運用と相性がいい
  • 無料。口座があれば誰でも使える
検証ソフト(PR・広告枠)

Forex Tester

過去チャートで売買練習ができる検証ソフトです。口座開設の比較とは分けて、 「決めた形を守れるか」を実際のお金を入れる前に試したい人向けの広告枠として掲載します。

Forex TesterPR

Forex Tester(広告)

実際のお金を賭ける前に、過去データで売買ルールを検証できます。

Forex Testerの公式サイトを見る
動作環境

Mac + Parallels(Windows 11)

メインの環境はMacで、MT5はParallels上のWindows 11で動かしています。 Macだけで完結させたい人がつまずきやすいところなので、実際に使っている構成として書いておきます。

  • MT5のWindows版をそのまま使える(機能制限なし)
  • 取引明細のエクスポートもWindows側から通常どおり

マウス・電卓・イヤホン・チェア・モニターアームなど、実際に使っているカテゴリと選び方はFXトレードのデスク環境にまとめました。

デスク環境・PR

実際に使うPC周りの6カテゴリ

モニターアーム、チェア、マウス、電卓、イヤホンを配置したFXトレード環境

FXで使っている事実を確認できたカテゴリだけを載せています。型番とメーカー名は確認できていないため、 特定製品を愛用品として作らず、Amazonの比較検索へ案内します。

書籍

読んでよかった本

実際に読んだものだけを載せます。いまのところ2冊です(書籍リンクはAmazonアソシエイトの広告リンクです)。 画像は書影ではなく、当サイトで作成した紹介カードです。

デイトレード(オリバー・ベレス/グレッグ・カプラ、日経BP)の紹介カード

手法のカタログではなく「負ける原因は自分の側にある」という心構えの本。 詳しくは紹介記事へ。

Amazonで『デイトレード』を探す【PR】
マーケットの魔術師 システムトレーダー編(アート・コリンズ、パンローリング)の紹介カード

検証したルールを機械的に守るトレーダー14人のインタビュー集。 詳しくは紹介記事へ。

Amazonで『マーケットの魔術師』を探す【PR】
よくある質問

このページについて、よく聞かれること

Q. なぜ自分が使っているOANDAのリンクが無いのですか?
取り扱いのある広告リンクが無いためです。使っている口座を紹介しないのは不自然に見えますが、 「使っているもの」と「広告枠」を混ぜないほうが読む側にとって分かりやすいと考えて、この形にしています。

Q. 広告リンクから口座開設すると、私に不利益はありますか?
リンク経由で口座開設されると、このサイトに紹介料が入ります。その分あなたの取引コストが増えることはありません(スプレッドや手数料は各社の通常条件のままです)。 サイトの運営費はこの紹介料でまかなっています。

Q. 紹介している口座を、運営者は使っているのですか?
使っていません。記録を取っているのはOANDAのMT5口座1つだけです。 広告枠の口座は1,000通貨とIFD/IF-DONE注文への対応を確認しています。 注文数や有効期限など、その他の条件は各社の最新情報を確認してください。使っていないものを使っていると書くことはしません

Q. 口座は複数持つべきですか?
この記録は1口座での運用です。分散は業者側のトラブルへの備えになりますが、 資金が分かれると1口座あたりの耐久力が下がります。この運用は 「1つの口座でどこまでの下落に耐えられるか」が生命線なので、相性は良くありません(詳しくはこちら)。

Q. 検証ソフトは必要ですか?
必須ではありません。ただし、この運用でいちばん難しいのは決めた形を守り続けることで、そこは実際のお金を入れる前に過去チャートで試せます。 この口座の最大の負けも、決めた形の外に出た1回から出ました(その記録)。

本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。広告リンクには、その場所に「PR」と明示します。「使っているもの」として紹介するのは実際に使っているものだけで、使っていないものを使っているとは書きません。広告枠は広告枠として分けています。