結論:GXは「バーチャル口座」、MT4は「MT4デモ」を別に発行する

FXTF GXを無料で試す時は、公式のFXTF GXバーチャル口座を発行します。

FXTF MT4の練習口座とは別です。GXのログインIDをMT4へ入力したり、MT4デモのIDをGXへ入力したりしません。

練習環境使う画面発行する情報
FXTF GXバーチャルGX PCウェブブラウザ版・GXスマホアプリバーチャル用ログインID・パスワード
FXTF MT4デモPC版・スマホ版MT4MT4デモ用ログインID・パスワード
TradingViewのペーパートレードTradingViewTradingView側のアカウント

同じ「デモ」「練習」でも、口座、認証情報、取引画面は共通ではありません。

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MT4の表示や注文仕様は、利用するFX会社とコースによって違います。この記事ではGXバーチャル口座の発行、PC・スマホログイン、ライブ・MT4デモ・TradingViewとの違いを公式情報で確認しました。 最新条件とリスク説明はFXTFの 公式画面で確認してください。

FXTFの公式サイトを見る

FXTF GXバーチャル口座の作り方

FXTF公式のGXバーチャル口座発行ページでは、ログインIDとパスワードを発行し、その情報でGXバーチャル版へログインする流れを案内しています。

1. FXTF公式サイトの「FXTF GX デモ口座お申し込み」を開く 2. バーチャル口座の発行手続きを行う 3. 画面に表示されたログインIDとパスワードを保存する 4. PC版またはスマホアプリ版のバーチャル取引を開く 5. バーチャル用ID・パスワードでログインする

ここで発行するのはライブ口座のお客様番号ではありません。発行ページはログインIDとパスワードをその場で生成して表示する作りで、IDの文字数や書式は事前に公開されていません。手元に出た文字列をそのまま控えます。

発行直後にIDとパスワードを控えます。パスワードを保存せずに画面を閉じた時、ライブ口座のパスワードやMT4用情報を代わりに入れてもログインできません。

PCウェブブラウザ版へログインする

FXTFのGX案内ページには、PCウェブブラウザ版の「ライブ取引 ログイン」と「バーチャル取引 ログイン」が別々にあります。

バーチャル口座を使う時は、必ずバーチャル取引側を開きます。

公式のPCウェブブラウザ版バーチャル操作マニュアルでは、次の順でログインします。

1. GX PCウェブブラウザのバーチャル版を起動する 2. 左下の「ログイン」を選ぶ 3. バーチャル口座のお客様番号とパスワードを入力する 4. パスワードの表示アイコンで入力内容を確認する 5. ログイン後、口座欄がバーチャル口座になっていることを確認する

ライブ版の入口を開いたままバーチャルIDを入力しても、正しい組み合わせではありません。ログイン情報を疑う前に、入口がライブかバーチャルかを確認します。

スマホアプリ版へログインする

スマホではGXアプリを開き、口座メニューからバーチャル用のログインを選びます。

公式のバーチャル操作マニュアルでは、「デモログイン」またはバーチャル口座用ログインから、発行時のIDとパスワードを入力する流れを示しています。

ログイン後は、口座欄にバーチャル用のお客様番号が表示されているか確認します。画面が開いたことだけで、正しい口座へ入ったとは判断しません。

スマホから発行手続きへ進む場合も、アプリ内で表示された公式の「デモ口座開設」導線を使います。検索広告や第三者の配布ページへID・パスワードを入力しません。

GXバーチャルとライブ口座は同じ成績にならない

FXTF公式は、バーチャル口座とライブ口座について次の違いを明記しています。

  • バーチャル口座とライブ口座のレート・スプレッドは同一ではない
  • GXバーチャルとGXライブは別サービスである
  • 配信価格や約定処理時間は必ずしも一致しない

したがって、バーチャル版で利益が出たことは、ライブ口座でも同じ価格・同じ速度・同じ利益になる証明ではありません。

練習で確認できるのは、主に次の操作です。

  • 取引画面の場所
  • 注文数量の入力
  • 成行・指値・逆指値の操作
  • S/L・T/Pの設定
  • ポジションと注文の確認
  • 決済操作

実際の資金管理、心理、スリッページ、相場急変時の約定は、練習画面だけでは再現できません。

デモ口座に審査や本人確認は必要か

GXバーチャル口座は、操作を試すための体験環境です。ライブ口座の開設審査や、本人確認・マイナンバー提出を完了したことにはなりません。

実資金で取引するには、別途ライブ口座を申し込みます。GXを申し込んだ時に使えるサービス、本人確認、MT4の同時・追加申込はFXTF GX口座の開設方法で分けています。

「デモへログインできたから審査も通る」「練習で使えた商品はライブでも必ず同じ条件」という意味ではありません。

GXバーチャルとMT4デモの違い

FXTF GXとFXTF MT4は、同じ会社が提供していても別の取引環境です。

確認項目GXバーチャルMT4デモ
主な画面GXウェブ・GXスマホアプリMetaTrader 4
ログイン情報GXバーチャル用ID・パスワードMT4デモ用ID・パスワード
練習の目的GX画面・GX対象商品の操作MT4画面・チャート・注文操作
期限の公式案内発行ページで一律の期限を確認できない最終ログインから30日で無効
ライブとの一致レート・スプレッド・約定が同一とは限らないレート・スプレッド・約定が同一とは限らない

GXバーチャルの公式発行ページに、MT4デモと同じ「最終ログインから30日」という記載は確認できません。別サービスの期限を移し替えないでください。

MT4側の発行方法と30日の条件はFXTF MT4デモ口座の開設方法で確認できます。

TradingViewを試したい時の注意

FXTF GXのPCウェブブラウザ版はTradingViewチャートを搭載しています。ただし、次の3つは別です。

1. FXTF GXバーチャル版でGXの画面を試す 2. TradingViewのペーパートレードを使う 3. ライブのFXTF GX口座をTradingViewへ接続する

ライブ接続にはTradingViewアカウントとFXTF GX口座の両方が必要です。バーチャル口座を作っただけで、ライブのFXTF GX口座が開設されるわけではありません。

ライブ口座をTradingViewへ接続する手順、MT4・ノックアウトオプション・入出金の境界はFXTF TradingViewの接続方法で整理しています。

ログインできない時の確認順

1. 開いているのはGXバーチャル版か 2. 入力しているのは発行時のバーチャルIDか 3. パスワードの大文字・小文字、全角・半角、前後の空白を確認したか 4. MT4アカウント番号やライブ口座のお客様番号を混ぜていないか 5. PCとスマホで同じ公式バーチャル入口を使っているか 6. URLが`fxtrade.co.jp`の公式ページか

再インストールから始める前に、入口と認証情報の組み合わせを確認します。GXバーチャル用IDをMT4へ入れているなら、アプリを入れ直しても直りません。

ライブ口座へ進む前のチェックリスト

  • GX画面で新規注文と決済を一度ずつ操作した
  • 指値・逆指値・S/L・T/Pの違いを確認した
  • 1ロットと最小数量を商品別に確認した
  • バーチャルとライブのレート・スプレッド・約定は同一ではないと理解した
  • GXとMT4のどちらを使うか決めた
  • 商品CFD・暗号資産CFDは現物購入ではないと確認した
  • ライブ口座の取引説明書と約款を読んだ
  • 損失を許容できる数量を計算した

ライブ口座の現在の条件を確認する場合は、FXTFの公式サイトを見る【PR】から申込画面と契約締結前交付書面を確認できます。

このサイトの実績とは分ける

当サイトが公開している実口座はOANDA証券のMT5です。FXTF GXバーチャル、FXTF GXライブ、FXTF MT4の成績ではありません。

公開中の決済件数、確定損益、含み損益を、FXTF GXデモの再現性、ライブ口座の利益、審査通過の証明には使いません。

この記事で確認したのは、FXTF公式が公開しているGXバーチャル口座の発行方法、PC・スマホのログイン、ライブ口座・MT4デモ・TradingViewとの境界です。

まとめ

  • FXTF GXを試す時はGXバーチャル口座を発行する
  • 発行時のバーチャル用IDとパスワードを保存する
  • PC・スマホともライブ版ではなくバーチャル版へログインする
  • バーチャルとライブのレート・スプレッド・約定は同一とは限らない
  • GXバーチャルとMT4デモは別口座・別画面・別認証情報
  • ライブ取引には別途口座開設と本人確認が必要
  • GXバーチャルの期限にMT4デモの30日条件を流用しない

この記事は2026年8月29日時点のFXTFGXバーチャル口座発行ページFXTF GX案内FXTF MT4デモ口座MT4デモ公式FAQ、GX PC・スマホの公式バーチャル操作マニュアルを基にしています。画面、期限、取扱商品、ログイン方法は更新される場合があるため、利用時の公式表示を優先してください。