結論:TradingViewアカウントとFXTF GX口座の両方が必要

FXTF TradingViewで取引するには、次の2つが必要です。

1. TradingViewアカウント 2. FXTF GX口座

TradingViewへログインした後、トレードパネルからFXTFを選び、FXTFのお客様番号とログインパスワードでGX口座を接続します。

FXTF MT4口座はTradingViewへ接続できません。ノックアウトオプションもTradingViewでは取引できません。

PR(広告)FXTF(広告)

MT4の表示や注文仕様は、利用するFX会社とコースによって違います。この記事ではTradingView接続、GX口座、発注商品、MT4・KO・入出金・正式記録との違いを公式情報で確認しました。 最新条件とリスク説明はFXTFの 公式画面で確認してください。

FXTFの公式サイトを見る

JFXのTradingViewとは結果が違う

同じTradingViewでも、会社ごとに機能が違います。

JFXのTradingViewはチャート分析用で、TradingViewから発注できません。一方、FXTFはFXTF GX口座を接続し、TradingViewからFX・商品CFD・暗号資産CFDを発注できます。

会社名を確認せず「TradingViewは発注できる」「発注できない」と一括りにしません。JFX側の境界はJFX TradingViewのログイン方法で整理しています。

接続前に確認する4項目

確認必要な状態
TradingViewアカウントを作成し、メール認証を完了
FXTFFXTF GX口座を開設
認証情報FXTFのお客様番号とログインパスワード
接続先TradingViewのブローカー一覧でFXTFを選択

FXTF GX口座が未開設なら、公式FAQはマイページから追加開設できると案内しています。

MT4専用アカウント番号を入れる画面ではありません。マイページやGXで使うお客様番号とパスワードを使います。

PCブラウザ版の接続手順

FXTF公式のTradingView接続FAQは、PCブラウザで次の手順を案内しています。

1. TradingView公式サイトへログインする 2. 「プロダクト」から「スーパーチャート」を開く 3. 右上の「トレード」を選ぶ 4. ブローカー検索で「FXTF」を探す 5. FXTFアイコンを選び「接続」を押す 6. FXTFのお客様番号とログインパスワードを入力する 7. チャート下のトレード画面に「FXTF」と表示されたことを確認する

複数の商品口座がある場合、接続後の口座選択から取引するサービス口座を切り替えます。

接続前にTradingViewのペーパートレードや別ブローカーへつながっている場合は、ログアウトまたは「別のブローカーに接続」から切り替えます。

スマホアプリ版の接続手順

スマホ版は次の順です。

1. TradingViewアプリへログインする 2. 下部メニューからチャートを開く 3. 「…」を選ぶ 4. 「ご利用のブローカーでトレード」を開く 5. ブローカー一覧からFXTFを選ぶ 6. 「接続」を押す 7. FXTFのお客様番号とログインパスワードを入力する

TradingViewアカウントへログインしただけでは、FXTF口座へ接続したことになりません。プロフィールのユーザー名と、ブローカー接続先のFXTF表示を両方確認します。

取引できる商品と、できない商品

FXTF公式の取引可能サービスFAQは、TradingView連携で次を取引できると説明しています。

  • FX
  • 商品CFD
  • 暗号資産CFD

一方、ノックアウトオプションはTradingViewでは利用できません。

金やビットコインを扱う場合も、MT4へ銘柄を追加するのではなく、GXの商品CFD・暗号資産CFD口座をTradingViewへ接続します。FXTF MT4で金を取引できるかビットコインを取引できるかで口座の違いを整理しています。

接続料金とTradingViewプラン

FXTFのTradingView公式案内は、FXTF口座をTradingViewへ接続する料金を無料とし、TradingViewの無料プランでも発注連携できると案内しています。

無料で接続できることと、すべてのTradingView有料機能が無料になることは別です。デフォルトはBasicプラン相当のスーパーチャート機能で、有料機能を使う場合はTradingView社との別契約が必要です。

入出金はTradingViewでは行わない

TradingViewへ接続した後も、入出金はFXTFのマイページで行います。

TradingViewのチャート画面で取引できるからといって、資金管理も同じ画面で完結するわけではありません。入金、出金、振替、登録情報、多要素認証はFXTFマイページの役割です。

認証コードが届かない場合はFXTFの多要素認証コードが届かない時の確認順を確認します。

正式な注文・残高はFXTF GXで確認する

TradingViewは外部プラットフォームです。FXTF公式は、情報更新のタイミングにより、配信レート、口座残高などがFXTF GXの表示と一時的に一致しない場合があると説明しています。

正式な情報として確認する場所は次です。

  • 注文・約定・建玉・損益:FXTF GXの取引履歴
  • 口座残高:マイページの取引残高報告書
  • チャート分析・TradingView上の発注:TradingView

画面差がある時にTradingViewの表示だけで二重発注しません。まずGXの注文・建玉を確認します。

複数端末の同時接続に注意

FXTFの複数デバイスFAQは、無料版Basic相当では、複数端末から同時にFXTF GX口座へ接続できないと案内しています。

別端末から接続し「OK」を選ぶと、先に接続していた端末がログアウトされます。

朝はPC、外出中はスマホという使い方では、片方が突然切れたように見えることがあります。接続障害と断定する前に、他端末で同じTradingViewアカウントとFXTF口座へ接続していないか確認します。

複数端末で同時接続するには、TradingView社の対応する有料プランが必要です。契約前に現在のプラン条件をTradingView公式で確認します。

問い合わせ先を分ける

困りごと確認先
FXTF口座、入出金、GX口座、取引履歴FXTF
TradingViewの一般的な操作・プランTradingView
注文・残高の正式記録FXTF GX・マイページ

FXTF公式も、FXTFのカスタマーサポートは口座について対応する一方、TradingViewという外部ツール自体の質問はTradingView社へ確認するよう案内しています。

FXTFの最新条件を確認する

FXTF GX口座、TradingView連携、取扱商品、現在の手数料を確認する場合は、FXTFの公式サイトを見る【PR】から確認できます。

接続前にGX口座の有無、取引したい商品、入出金経路、TradingViewプランを分けて確認します。

このサイトの実口座成績とは分ける

当サイトの実口座はOANDA証券のMT5です。FXTF TradingViewで発注した成績ではありません。

公開中の決済件数、確定損益、含み損益を、TradingViewの分析機能やFXTF口座の優位性の証明には使いません。

この記事で確認したのは、FXTF公式が案内するTradingView接続、対応口座、取引商品、正本、端末制限です。

まとめ

  • FXTF TradingViewにはTradingViewアカウントとFXTF GX口座の両方が必要
  • PC・スマホともブローカー一覧でFXTFを選び、お客様番号とパスワードで接続する
  • FX、商品CFD、暗号資産CFDを発注できる
  • FXTF MT4口座とノックアウトオプションはTradingView連携の対象外
  • 接続は無料で、無料版でも発注連携できる
  • 入出金はFXTFマイページで行う
  • 注文・約定・建玉・損益の正式情報はFXTF GXの取引履歴で確認する
  • Basic相当では複数端末からGX口座へ同時接続できない

この記事は2026年8月29日時点のFXTFTradingView公式案内接続方法FAQ取引可能サービスFAQ複数デバイスFAQGX-FX取引概要を基にしています。接続画面、取扱商品、プラン、推奨環境は更新される場合があるため、利用時の公式表示を優先してください。