優先条件:MT4で発注・EAを使いたい
FXTF
3社のうち、MetaTraderから発注できるのはFXTFのMT4です。EAは利用できますが、経済合理性のない超高頻度取引などは禁止されています。
Accounts & Tools
FXTF・ヒロセ通商・JFXを注文条件で比べ、実際に使っているOANDAのMT5環境とは分けて紹介します。
口座開設リンクを含む比較枠にはPRと明示使いたい機能に合うカードから、候補の特徴と公式申込先をそのまま確認できます。審査通過や利益を保証する診断ではありません。
年齢・職業・金融資産などの申込条件は別に確認が必要です。迷う場合は下の比較表で3社を並べて確認してください。
PR / Account guide
このサイトで公式情報を確認した広告枠3社だけを掲載します。運営者が実際に使っているのは OANDAのMT5口座で、下の3社を使用した実績はありません。
1,000通貨から、MT4で注文時にT/Pを設定できます。
1,000通貨から、独自ツールでIF-DONE注文を利用できます。
ドル円1,000通貨から、IF-DO注文で決済注文を紐づけられます。
取引単位・ツール・注文方法だけの比較です。スプレッドや取引条件は開設前に各社の最新情報を確認してください。
3社の確認表と出典を見る →私が使っているOANDA証券(MT5)とよく似た取引ができる口座の紹介です。 1,000通貨からの発注と、新規注文に決済注文を紐づけるIFD/IF-DONE注文への対応を確認して掲載しています(広告リンクを含みます)。
広告主の点数ではなく、自分の口座で使う条件だけを下で比べます。数字はサイト更新時に明細から自動で差し替わります。
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)PR
MT4が使える国内FX口座。1,000通貨から取引できます。私の運用はMT5ですが、同じMetaTrader系の選択肢です。 申込前に、GX口座の開設とMT4との違い、FXTF MT4でできることとMT4口座の開設手順を公式情報ベースで確認できます。 EAを使う場合は、導入・自動売買設定とVPS運用の条件も先に確認してください。 GX口座からTradingViewで発注する場合は接続・対応商品・正本の違い、 申込前に操作を試す場合はGXバーチャル口座の開設方法、 マイページへ入れない場合は多要素認証コードの確認順を確認できます。
FXTFの公式サイトを見るヒロセ通商(LION FX)PR
1,000通貨から取引できる国内FX口座。独自の取引ツールでIF-DONE注文を利用できます。 この記録と同じく小さいサイズで注文を並べられますが、MetaTrader対応口座ではありません。
ヒロセ通商の公式サイトを見るJFX(MATRIX TRADER)PR
ドル円が1,000通貨(1ロット)から取引できる国内FX口座。IF-DO注文があるので、 新規の指値に決済注文を紐づける形は組めます。 ただし発注は自社ツール(MATRIX TRADER)で、MetaTraderでの発注には対応していません(MT4はチャート用として案内されています)。この記録と同じ集計をするならMT4/MT5系のほうが向きます。 JFX MT5を分析用に使う場合はWindows・Mac別のダウンロード手順とMT5から発注できない範囲を先に確認できます。 早朝・週末に注文する場合は夏時間・冬時間と日締め停止、 日をまたいで保有する場合はスワップの付与・確認・振替を 公式情報ベースで確認できます。
JFXの公式サイトを見る掲載口座は順次追加していきます。
紹介しているのは、この記録と同じ形(50銭刻みで買い指値を並べ、それぞれに決済指値を付ける)を組める条件で選んだ口座です。 条件の中身はこちらの記事で1つずつ説明しています。
| 条件 | なぜ必要か |
|---|---|
| 1,000通貨から発注できる | 同じ資金で並べられる本数が変わる。最小単位はそのまま耐久力になります |
| 新規の指値に決済指値を付けられる | 約定と同時に出口が立つので、途中の判断が要らなくなります |
| 取引履歴を保存・集計できる | 口座ごとの確定損益・スワップ・保有状況を、あとから検算できます |
| 指値を長期間・多数置ける | この口座には数か月前に置いた指値がまだ生きています |
上の表は「口座を見るときのチェック項目」です。スプレッド・スワップ・強制ロスカット水準は各社の公式サイトで変わることがあるため、 最終的な条件はご自身で確認してください。数字の確認の仕方はこの記事の確認リストにまとめてあります。
このサイトの数字はすべて、OANDAのMT5リアル口座の取引明細から作っています。 半年以上、USDJPYの指値グリッド運用で使い続けている口座です。
OANDAの口座開設は広告リンクの取り扱いがないため、リンクなしの紹介です(この項目は広告ではありません)。
発注・決済・記録のすべてをMT5でやっています。このサイトの「数字を手入力しない」方針は、 MT5が取引明細を1件単位で正確に書き出せることで成り立っています。
過去チャートで売買練習ができる検証ソフトです。口座開設の比較とは分けて、 「決めた形を守れるか」を実際のお金を入れる前に試したい人向けの広告枠として掲載します。
メインの環境はMacで、MT5はParallels上のWindows 11で動かしています。 Macだけで完結させたい人がつまずきやすいところなので、実際に使っている構成として書いておきます。
マウス・電卓・イヤホン・チェア・モニターアームなど、実際に使っているカテゴリと選び方はFXトレードのデスク環境にまとめました。

FXで使っている事実を確認できたカテゴリだけを載せています。型番とメーカー名は確認できていないため、 特定製品を愛用品として作らず、Amazonの比較検索へ案内します。
チャートと注文画面の位置を固定する
Amazonで比較する【PR】注文変更と記録作業の誤操作を減らす
Amazonで比較する【PR】画面確認と記録を無理なく続ける
Amazonで比較する【PR】通貨量・pips・入出金を画面外で検算する
Amazonで比較する【PR】会見や経済指標の配信を確認する
Amazonで比較する【PR】充電・ケーブル・データ保存の停止を防ぐ
Amazonで比較する【PR】寸法・耐荷重・接続方式など、買う前の確認項目はFXトレードのデスク環境と選び方にまとめています。
実際に読んだものだけを載せます。いまのところ2冊です(書籍リンクはAmazonアソシエイトの広告リンクです)。 画像は書影ではなく、当サイトで作成した紹介カードです。
Q. なぜ自分が使っているOANDAのリンクが無いのですか?
取り扱いのある広告リンクが無いためです。使っている口座を紹介しないのは不自然に見えますが、 「使っているもの」と「広告枠」を混ぜないほうが読む側にとって分かりやすいと考えて、この形にしています。
Q. 広告リンクから口座開設すると、私に不利益はありますか?
リンク経由で口座開設されると、このサイトに紹介料が入ります。その分あなたの取引コストが増えることはありません(スプレッドや手数料は各社の通常条件のままです)。 サイトの運営費はこの紹介料でまかなっています。
Q. 紹介している口座を、運営者は使っているのですか?
使っていません。記録を取っているのはOANDAのMT5口座1つだけです。 広告枠の口座は1,000通貨とIFD/IF-DONE注文への対応を確認しています。 注文数や有効期限など、その他の条件は各社の最新情報を確認してください。使っていないものを使っていると書くことはしません。
Q. 口座は複数持つべきですか?
この記録は1口座での運用です。分散は業者側のトラブルへの備えになりますが、 資金が分かれると1口座あたりの耐久力が下がります。この運用は 「1つの口座でどこまでの下落に耐えられるか」が生命線なので、相性は良くありません(詳しくはこちら)。
Q. 検証ソフトは必要ですか?
必須ではありません。ただし、この運用でいちばん難しいのは決めた形を守り続けることで、そこは実際のお金を入れる前に過去チャートで試せます。 この口座の最大の負けも、決めた形の外に出た1回から出ました(その記録)。
本ページには広告・アフィリエイトリンクを含みます。広告リンクには、その場所に「PR」と明示します。「使っているもの」として紹介するのは実際に使っているものだけで、使っていないものを使っているとは書きません。広告枠は広告枠として分けています。