結論:注文は下部の「注文」、お金まわりは「口座/入出金」、設定は「設定」→「アプリ設定」

JFXの公式FAQで確認した、iPhone・Android版の操作の場所です(2026年9月28日確認)。アプリの入れ方とログインはJFXアプリのダウンロード・ログイン方法にあります。

やりたいこと操作の場所
IF-DONE注文下部メニュー「注文」→売買とLot数を入力→「通常/IF」→条件を入れて「決済DONE」
新規のトレール注文下部メニュー【注文】→売買とLot数を入力→【通常/IF】→執行条件を【トレール】
持っているポジションにトレール下部メニュー【ポジション】→【ポジション一覧】→ポジションをタップ→【決済注文】→【通常】→執行条件【トレール】
レート通知下部メニュー「レート通知」
経済指標の通知「設定」→「アプリ設定」→「Push通知設定」
約定の通知メール下部メニューを上にスライド→【設定】→【アプリ設定】→【通知メール設定】
スワップ一覧下部メニュー【情報】→【スワップ一覧】
スワップ振替「口座/入出金」→「スワップ振替」
条件指定全決済下部メニューを上にスライド→【口座/入出金】→【条件指定全決済設定へ】
入出金履歴(キャッシュバックの確認)【口座/入出金】→【入出金履歴】
登録情報の確認・変更【口座/入出金】→【報告書/登録情報】→【登録情報確認/変更】
PR(広告)JFX(広告)

MT4の表示や注文仕様は、利用するFX会社とコースによって違います。この記事ではスマホ版のIF-DONE・トレールの出し方、レート通知と通知メール、スワップ振替・条件指定全決済・登録情報の場所を公式情報で確認しました。 最新条件とリスク説明はJFX(MATRIX TRADER)の 公式画面で確認してください。

JFXの公式サイトを見る

注文の出し方

MATRIX TRADERの注文方法は27種類あり、スマホ版でも成行・指値・逆指値・IF-DONE・IF-OCO・トレールなどが使えます。注文方法の違いはJFXの注文方法、損切りの置き方はJFXの損切り設定にあります。

  • IF-DONE:新規注文と、利食いか損切りのどちらかを一緒に出す。「通常/IF」で決済の条件を入れて「決済DONE」
  • トレール:新規にも決済にも使える。有利に動いた時だけ逆指値がついてくる
  • 指値・逆指値は、現在レートから3銭以上離す必要がある

両建ての設定を確認する

JFXの両建ての設定は端末ごとで、初期設定は「両建なし」です。パソコンで「両建あり」にしても、スマホが同じ設定になるとは限りません。スマホでは注文画面に出る「両建あり/なし」を注文ごとに確認します(JFXは両建てできる?)。

発注可能Lot数の比率

スマホ版では「注文設定」で「200%未満を設定可能にする」をオンにすると、発注可能Lot数を計算する比率を200%より低く設定できます。低くするほど多くのLot数が表示されますが、ロスカットまでの余裕は小さくなります(JFXのロスカット水準)。

通知の設定

  • レート通知:指定したレートになったら知らせる。下部メニュー「レート通知」から(ヒロセ通商・JFXのアラート設定)
  • 経済指標の通知:「設定」→「アプリ設定」→「Push通知設定」
  • 約定の通知メール:初期設定は全ての約定。「成行・ストリーミングは送らない」にすると指値・逆指値の成立だけ届く(JFXの約定メールの設定)
  • 約定音・Push通知の音:消したり変えたりできる

お金まわり

このサイトはJFXのアプリで取引していない

このサイトの成績はOANDA証券のMT5口座で取っており、JFXのアプリで取引した記録ではありません。この記事はJFXの公式FAQを整理したものです。

まとめ

  • 注文は下部メニュー「注文」から。IF-DONEは「通常/IF」→「決済DONE」
  • 持っているポジションへのトレールは【ポジション一覧】→ポジションをタップ→【決済注文】
  • 通知は「レート通知」と「設定」→「アプリ設定」(Push通知設定・通知メール設定)
  • スワップ振替・条件指定全決済・入出金履歴・登録情報は「口座/入出金」
  • 両建ての設定は端末ごと。スマホの注文画面で毎回確認する

この記事は2026年9月28日時点で、JFX公式のよくある質問(IF-DONE・トレール・通知メール設定・スワップの確認・条件指定全決済・キャッシュバックの確認・登録情報の確認・約定音・Push通知)と、このサイトがJFXの公式情報を確認して書いた記事の内容をもとに作成しました。