集計範囲
MT5の取引履歴を前回の9月6日版と今回の9月11日版で比較しました。今回のレポート表記時点は2026年9月11日12:33です。金曜日途中の記録であり、週末の確定値ではありません。本文はこの時点のスナップショットとして残します。
口座の損益・資金は2026年1月1日以降だけを対象にしています。過去の決済明細に変更・欠落はなく、追加の入出金もありませんでした。
この成績はOANDA証券のMT5実口座を集計したもので、広告先3社の運用実績や利益を示すものではありません。 同じような少額運用を検討する場合は、1,000通貨から取引できるFXTF
、ヒロセ通商(LION FX)
、JFX(MATRIX TRADER)
の最小単位・注文方法・ロスカット基準を公式画面で比較してください。
直近6決済はすべて利益
追加された決済済みポジションは6本。すべてドル円の買い1,000通貨で、価格差損益3,048円とスワップ22円、手数料0円の合計は+3,070円でした。
以下は日本時間に換算した決済日です。サイトの日次振り返りはMT5サーバー日付を使うため、日別の配分が異なります。この期間はサーバー時刻に6時間を足して日本時間へ直しています。
| 決済日(日本時間) | 本数 | 確定損益(スワップ・手数料込み) |
|---|---|---|
| 9月8日 | 1 | +506円 |
| 9月9日 | 2 | +1,038円 |
| 9月10日 | 2 | +1,015円 |
| 9月11日 | 1 | +511円 |
| 合計 | 6 | +3,070円 |
例えばサーバー時刻9月8日22:57の決済は、日本時間では9月9日04:57です。MT5時刻の読み方で、この日付の違いを説明しています。
2026年の累計確定損益は+107,169円、決済済みポジションは167本です。356件という売買約定数は新規と決済の両方を含むため、決済本数とは区別します。9月の確定損益は途中経過で+11,110円です。
残高は増えたが、有効証拠金は減った
| 項目 | 9月6日版 | 9月11日版 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 残高 | 1,076,219円 | 1,079,289円 | +3,070円 |
| 含み損益(スワップ込み) | −80,417円 | −134,785円 | −54,368円 |
| 有効証拠金 | 995,802円 | 944,504円 | −51,298円 |
| 保有ポジション | 18本 | 22本 | +4本 |
| 保有数量 | 30,000通貨 | 35,000通貨 | +5,000通貨 |
増えた決済益よりも含み損の拡大が大きく、口座全体の評価額は減りました。現在の含み損益の内訳は、価格差の評価損−137,659円と未決済スワップ+2,874円です。これらを足した含み損益−134,785円を残高1,079,289円に加えると、有効証拠金944,504円になります。
年初残高と今年の入金に対しては−27,616円
2026年の年初残高372,120円と、今年の入金600,000円を合わせると972,120円です。出金はありません。
972,120円+確定損益107,169円−含み損134,785円=944,504円。
したがって、年初残高と今年の入金の合計に対する評価額の差は−27,616円です。確定利益だけを取り出して「運用全体がプラス」とは言えません。
保有22本はすべてドル円の買いです。含み損を抱えたまま数量も増えている点を、決済6本の勝敗とは別に確認する必要があります。この記録から今後の相場や回復時期は判断しません。
数字を確認するページ
- 日次の振り返り:サーバー日付ごとの決済と新規建玉。
- 取引統計と集計方法:全体集計と定義。
- 残高と有効証拠金の違い:含み損益を分けて読む方法。
原資料はMT5の取引履歴2時点分です。口座番号・注文番号・名義は公開しません。過去の記録であり、将来の成果を保証するものではありません。
