結論:短い足で見たいならJFXのチャートはTICK・10秒足まである

JFXの公式FAQによると、MATRIX TRADERのチャートで使える足は次の15種類です(2026年9月28日確認)。

TICK、10秒足、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、12時間足、日足、週足、月足

TICKと10秒足があるため、秒単位で値動きを見たい短期売買に向いています(MetaTraderの時間足は最短が1分足。JFXのMT4は2026年8月19日に終了し、今はMT5チャート)。足の変え方はツールごとに違い、スマホ版とiPad版はチャート画面上部の時間足ボタンで切り替えます。

やりたいこと公式FAQの答え
チャートの設定を別のチャートにも使う設定を保存して、別のチャートに反映できる(.NET版・Mac版・新Java版・iPad版)
フィボナッチを引くリトレースメント・エクスパンション・ファンをすべてのツールで引ける
短い足で線が消える値段軸・表示設定・始点と終点のデータを確認する
チャートだけを別ウィンドウに.NET版・Mac版は分離表示と最前面表示、新Java版は常時最前面ウィンドウ
チャートに約定履歴を出す新Java版だけでできる
スキャルピング向けのツール新Java版。スキャル特化型テンプレートも配布
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MT4の表示や注文仕様は、利用するFX会社とコースによって違います。この記事ではMATRIX TRADERのチャートはTICK・10秒足から使え、設定の保存とコピー、フィボナッチ3種類、スキャル向けの新Java版があることを公式情報で確認しました。 最新条件とリスク説明はJFX(MATRIX TRADER)の 公式画面で確認してください。

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チャートの設定を保存してコピーする

テクニカルや色を整えたチャートは、設定を保存して別のチャートに反映できます。対応しているのは、.NET版・Mac版(保存→反映)、新Java版、iPad版です。手順は公式のマニュアル・動画で案内されています。

テクニカルの追加は、.NET版・Mac版はチャート左側の上から3番目のアイコン、新Java版はチャート画面右上の「テクニカル追加/削除」、スマホはチャート画面右上のアイコン→「テクニカル」からです。ローソク足の色や背景色も、各ツールで変えられます。

フィボナッチは3種類

フィボナッチ・リトレースメント、エクスパンション、ファンの3種類を、.NET版・Mac版・新Java版・スマホ版・iPad版・MT4のすべてで引けます。MT4では「挿入」→「フィボナッチ」から選びます。

短い時間足にすると線や文字が消える時

公式FAQは、次の3点を確かめるよう案内しています。

1. 値段軸:値段軸をドラッグすると目盛の幅が変わる(テンキーの「5」で元に戻る)。線が画面の外に出ているだけのことがある 2. 表示設定:線を「指定した足種だけに表示」する設定になっていないか 3. 始点と終点:上の時間足で引いた線は、始点・終点のデータが下の時間足にないと表示されないことがある

スキャルピング向け:新Java版とテンプレート

スキャルピングに特化した取引ツールは新Java版だと公式FAQは答えています。インストールするとデスクトップにログイン用のアイコンができ、公式サイトから「スキャル特化型テンプレート」もダウンロードできます。JFXがスキャルピングを公認していることと、約款で禁止される行為の境界はJFXはスキャルピング公認?にまとめています。

コバスキャインジ:代表の小林芳彦氏のTradingView専用インジケーター

「コバスキャインジ」は、JFX代表の小林芳彦氏が逆張りの相場ポイントをテクニカルで表そうと研究して作った、TradingView専用のオリジナルインジケーターです。公式FAQの説明は次のとおりです。

  • 安くなったら買う・高くなったら売る「逆張り」向け。一方向に大きく動く相場より、レンジ相場のほうが向いている
  • 10秒足・1分足・5分足を基準にしたスキャルピング向け。ドルストレートより、レンジになりやすいクロス円(ポンド円・豪ドル円・ユーロ円)向き
  • 平均足とRCIの両方が買いサインを出すと▲、売りサインで▼が表示される(ボリンジャーバンドの雲に触れたあとなら大きな▲▼)
  • 9時55分前後の仲値トレードにも使えると案内されている

JFXのTradingViewは、チャートで分析して発注はMATRIX TRADERで行う形です。JFXのほかのオリジナルインジケーター(スキャトレふうたなど)の受け取り条件はJFXのオリジナルインジケーターをもらう条件にあります。インジケーターの成績は、このサイトでは検証していません。

損切り・アラートの設定

チャートから損切りを置く方法はJFXの損切り設定、指定レートで知らせる設定はヒロセ通商・JFXのアラート設定、MT5チャートはJFXのMT5チャートの使い方にまとめています。

このサイトの実績はJFXのものではない

このサイトの成績はOANDA証券のMT5口座で取っており、JFXで取引した記録ではありません。この記事はJFXの公式FAQを整理したものです。

まとめ

  • MATRIX TRADERのチャートはTICK・10秒足から月足まで15種類。MetaTrader(JFXでは今はMT5チャート)は1分足から
  • チャートの設定は保存して別のチャートに反映できる
  • フィボナッチはリトレースメント・エクスパンション・ファンをすべてのツールで引ける
  • 短い足で線が消えたら、値段軸・表示設定・始点と終点を確認する
  • スキャルピング向けは新Java版と特化型テンプレート。TradingViewでは小林芳彦氏のコバスキャインジを使える

この記事は2026年9月28日時点で、JFX公式のよくある質問(チャートの足種・設定の保存と反映・フィボナッチ・表示の確認・分離表示・約定履歴・スキャル向けツール・コバスキャインジ)を確認して作成しました。