結論:営業日の終わりに持っていれば1日分、水曜日は3日分

ヒロセ通商のLION FX取引要綱は、スワップポイントを次のように定めています。

  • 営業日の終了時点で未決済のポジションへ、1日分 のスワップポイントが発生する
  • 水曜日の営業終了時には、土日分を含めた3日分 が発生する
  • 米ドル/カナダドルと米ドル/トルコリラは、木曜日に 土日分を含めた3日分
  • 年末年始や各国の祝祭日で変則になることがある
PR(広告)ヒロセ通商 LION FX(広告)

スワップは付与される時刻と日数、1円未満の扱いを分けて確認します。 この記事ではヒロセ通商の日締め時刻、水曜日の3日分、2026年9月25日付の付与額を公式情報で確認しました。 最新の付与額と取引条件はヒロセ通商(LION FX)の公式画面で確認してください。

ヒロセ通商の公式サイトを見るFXTFの公式サイトを見るJFXの公式サイトを見る

何時に付くか

LION FXの営業日の区切りは、毎営業日の日締めの時刻です(ヒロセ通商の取引時間とメンテナンス)。

期間日締めの開始(日本時間)
米国が標準時間のとき午前6時59分
米国が夏時間のとき午前5時59分

この時点でポジションを持っていれば、その日の1日分が付きます。日中に買って日締めの前に決済すれば、スワップポイントは付きません。反対に、日締めの直前に買っても1日分が付きます(売りで支払いになる通貨ペアでは1日分を支払います)。

2026年9月25日付の金額

ヒロセ通商のスワップポイント一覧(2026年9月25日付、9月26日更新の表)から、1Lotあたり1日分の金額です。

通貨ペア1Lotの通貨数量買い売り
米ドル/円1,000通貨11.7円−14.7円
メキシコペソ/円10,000通貨14円−19円
トルコリラ/円1,000通貨2.4円−2.9円
南アフリカランド/円1,000通貨1.4円−1.9円

買いで受け取る額より、売りで支払う額の方が大きく設定されています。

1万通貨・30日で計算すると

同じ金額が続いたと仮定した単純計算です。

通貨ペア(買い)1日30日
米ドル/円 1万通貨117円3,510円
メキシコペソ/円 1万通貨14円420円
トルコリラ/円 1万通貨24円720円
南アフリカランド/円 1万通貨14円420円

この比較表は全通貨ペアを1万通貨に統一しています。メキシコペソ/円は1Lot、他の3通貨ペアは10Lotで計算しています。スワップポイントは毎日変わり、受け取れる場合もあれば支払う場合もあり、将来も保証されません。

1円未満は表示されずに貯まる

取引要綱には、1円未満のスワップポイントが発生した場合、取引画面には表示されないが累積され、1円以上になると表示される とあります。少ない数量で「スワップが付いていない」と見えても、表示されていないだけのことがあります。

このサイトの実績はヒロセ通商のものではない

このサイトの成績はOANDA証券のMT5口座で取っており、ヒロセ通商のスワップを受け取った記録ではありません。このサイトの口座でのスワップの実際はスワップの実額にまとめています。

まとめ

  • 営業日の終了時点(日締め:日本時間午前6時59分、米国夏時間は午前5時59分)で持っていれば1日分
  • 水曜日は土日分を含めて3日分。米ドル/カナダドルと米ドル/トルコリラは木曜日
  • 2026年9月25日付で、米ドル/円の買いは1Lot(1,000通貨)あたり1日11.7円、1万通貨なら117円
  • 売りの支払いは買いの受け取りより大きい
  • 1円未満は画面に出ずに累積される

この記事は2026年9月26日時点で、ヒロセ通商公式のLION FX取引要綱とスワップポイント一覧を確認して作成しました。