振り返り 2026.08.05|決済ゼロ。含み損は−38,350円まで戻した
MT5の取引明細にもとづく2026.08.05の記録。決済0件、新規0本。何も起きなかった日ですが、含み損は前日から縮んでいます。記録から言えることだけを書いています。
その日の数字
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この記事について
これは当日に書いた日記ではなく、MT5の取引明細(2026.08.05 20:24出力)を見て書いた振り返りです。そのため、その時の感情や相場観は書いていません。記録から言えることだけを残します。時刻と日付の区切りは取引明細(MT5のサーバー時間)の記載のままです。日本時間は夏時間期間で+6時間、冬時間期間で+7時間(時刻の読み方)。
この日の決済
決済は0件。この日に確定した損益はない。
取引がなかった日も、このサイトは同じ形式で記録に残します。都合の悪い日だけ飛ばすと、記録としての意味がなくなるためです。
この日に建てた玉と、その後
この日の新規建てもない。買い指値は155.50〜157.00円に置いたまま、価格が触れなかったということになる。
この時点の位置
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 2026年の確定損益 | +77,601円 |
| 含み損益(保有11本) | −38,350円 |
| 残高 | 1,049,721円 |
| 有効証拠金 | 1,011,371円 |
| 証拠金維持率 | 1,001% |
記録から言えることだけ
決済がゼロでも、含み損は動きます。8月3日時点の−47,358円から、この日は−38,350円。約9,000円軽くなりました。
理由は単純で、保有している玉の建値は変わらないまま、市場価格が上がったからです。この口座は何もしていません。証拠金維持率も884%から1,001%へ上がりましたが、これも同じ理由です。
つまり「口座が良くなった」のではなく、相場がこちらに寄っただけです。逆に振れれば同じ幅で戻ります。含み損は自分の努力で減らせる数字ではない、というのがこの日の記録から言えることです。
決済が発生しない日は、この運用にとって「何も起きていない日」です。買い場も来ず、戻りも決済指値に届かなかった。焦る材料も安心する材料もありません(動かない月に何が起きているか)。
次にどうするか
設計は変えません。155.50〜157.00円の買い指値はそのまま、保有11本の決済指値もそのままです。
含み損が縮んだのを見て「今のうちに利確しよう」と考えるのは設計の変更にあたります。この口座が唯一負けたのは、その種の判断を挟んだ日でした(その日の明細)。
月間・年初来累計
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リスク表記
表示している成績は2026年1月1日以降の確定損益です。
勝率・プロフィットファクターは決済が確定した取引のみで算出しています。保有中の含み損益は反映されていません。
本サイトは個人の取引記録であり、投資助言ではありません。 過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。